咽頭がん・喉頭がん治療について

咽頭がん・喉頭がんの概要

■喫煙と過剰飲酒が大きく影響する咽頭がん・喉頭がん

咽頭とは鼻の奥から食道までつながっている器官で、さらに上・中・下に細かく分類され、それぞれの部位にできるがんを上咽頭がん、中咽頭がん、下咽頭がんといいます。がんの発生原因は喫煙、飲酒、刺激物の飲食などが指摘されています。一方、喉頭がんはいわゆる喉仏を中心にできるがんで、頭頸部位で最も発症率が高いがんです。

プルミエールクリニックの咽頭がん・喉頭がん治療

■難治性咽頭がん・喉頭がんには

-変動型分子標的樹状細胞治療とニュースパークシャワーリンパ球治療

難治性の咽頭がん・喉頭がんの場合、リンパ球から抗がん酵素の放出を促す「ニュースパークシャワーリンパ球治療」と活性酸素を抑える超高濃度ビタミンC点滴を行います。さらに、「変動型分子標的樹状細胞治療」と立体式の温熱治療「パルスターゲット」を併用して抗がん効果を高めます。樹状細胞の培養期間は約1〜2週間です。
 

⇒ニュースパークシャワーリンパ球治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒変動型分子標的樹状細胞治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒パルスターゲットとは(新しいウィンドウを開きます)

 

■頸部リンパ節転移には

-特殊型リンパ球治療(NK+α)

咽頭がん・喉頭がんでは、頸部リンパ節転移の数が多いほど予後が不良になるといわれています。転移の数を減らすためには「特殊型リンパ球治療(NK+α)」と抗酸化力の高い超高濃度ビタミンC点滴を組み合わせる方法がおすすめです。
 

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最新治療法情報 プルミエールクリニックは喉頭・咽頭がんのここに着目!

■肉芽形成を叩いてがんの進行を食い止める

咽頭がん・喉頭がんの場合、がん細胞の活動を活発にさせる肉芽組織(がんやその周囲にある悪玉免疫細胞の集合体)の形成を阻止するための治療を行います。炎症をもった増殖因子やタンパク分解酵素が基底膜や血管を破壊すると、肉芽組織は転移・浸潤を起こしてがんの成長を促進。しかも、肉芽組織で発生する活性酸素の量とがん増殖や転移網は相関しています。
 
この肉芽組織を弱体化させるにはがん細胞の増殖を抑えるための治療が必要です。治療では免疫物質インターフェロンや抗がん酵素でがん細胞を徹底的に攻撃する「ニュースパークシャワーリンパ球治療」と、活性酸素を除去してくれる超高濃度ビタミンC点滴治療を併用します。
 
また、肉芽組織に樹状細胞の浸入が多ければ多いほど治癒率が高くなるので、腫瘍周囲の皮下に分子標的化した樹状細胞を注入する「変動型分子標的樹状細胞治療」が有効です。さらに、がんが細部や繊細な場所にある場合には、立体式の温熱治療「パルスターゲット」を加えます。
 
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公開日時:2013年3月21日 | がん種別治療法 |