難治性・進行性がん治療

難治性・ 進行性がん治療について

難治性・進行性がんで治療法にお悩みの方へ

難治性がんと診断された方、あるいは治療方法がみつからずにがん難民と化してしまった方。その苦しみは身体のみならず、精神的にも経済的にも大きな負担となり、我々の想像以上に強い倦怠感に覆われていることでしょう。
私はがん治療に専念する医師として、あきらめずに創意工夫すれば希望は必ず生まれると確信しています。
難治性がんの場合、治療のすべてはデータやお金で解決できるものではありません。患者さんご自身が治療への強い意志、フロンティアスピリッツをもって、先端医療への理解と理性のもとに挑戦してほしいのです。
安心安全に治療できる態勢をととのえ、真摯に「治したい」という患者さんの希望に沿うよう、可能性を閉ざさない価値ある治療を行っていきます。
まずは患者さん自身やご家族が、現状を正確に把握するところからはじめましょう。(星野泰三)

難治性・進行がんとは

難治性がんとは、がんの標準治療(手術・抗がん剤・放射線)で「治療困難」と診断された方で、多くは、「全身にがんが転移している場合」「がん細胞の性質自体が放射線や抗がん剤の治療に抵抗している場合」をいいます。特に後者の方の場合、体力もあり元気なのに治療困難と診断されてしまうことがあり、緩和ケアのみを行っているケースも少なくありません。
しかし、国際的な先端医療のレベルからすると、必ずしも難治性がんと判断し難い場合があります。別の積極的な新しい治療によって治ったかもしれない可能性を、標準治療の制限で失っている事実もあるのです。

プルミエールクリニックの難治性がん治療

治療の前段階 1.免疫解析によってがん細胞の暴食力や攻撃力を検査し、免疫など自己防衛能力を高める治療計画を図ります。難治性がんの場合、がんの力の大きさが問題になるので、解析による適正な治療法でがんを取り除いていきます。2.栄養状態の改善を図ります。これらの基礎的治療は、その後の治療の前段階を整える重要な作業です。「免疫力」「抗がん力」「主要血管新生阻害」「腸内環境の改善」「抗酸化力」の5つの要素の不足しているものを補いながら、できるだけ負担の少ないテーラーメード治療でがんを的確に封じ込めていきます。
新5次元理論 免疫力=がんを治す持ち前の治癒力。抗がん力=がん細胞を弱体化させ壊死に導く。腫瘍血管新生阻害=がんへの栄養補給路を断ち。腫瘍間質を壊してがんを丸裸にする。腸内環境の改善=生命力の土台と腸管免疫を強くする。抗酸化=がん細胞の発生と増殖の温床となる酸化状態を改善。
星野式がん治療 1.免疫細胞療法、低用量抗がん剤、分子標的薬、温熱療法などを用い、できるだけ身体に負担の少ない治療計画を実践していきます。2.治療の実段階で評価をします。一般血液検査、画像、免疫解析(一ヶ月毎)3.中期的に評価していきます。(三ヶ月毎)4.評価により適正プランニングを提案して治療を実践していきます。

難治性・進行性がんで早期に治療結果を出したい方への短期集中治療プログラムや、遠方で通院が困難な方への遠隔地への往診を実施しております。お電話にてお問合せ下さい。

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公開日時:2011年7月14日 | |