局所タイプ温熱療法 ニュースパークシャワーについて

電磁波でがんを発熱させアポトーシス(自死)させる

  • 肝転移、骨転移、リンパ節転移など、限られた場所に転移がある方

スパークシャワーの原理

スパークシャワーは、肝臓や骨、リンパ節などへの転移巣を徹底的に叩く局所タイプ温熱療法で、電磁波を扇型に放散させることによって行うがん治療法です。がん細胞の核は分子量が高く電磁波を放散すると、細胞内に熱を溜め込み自ら熱を発しやすい性質を持っています。がん細胞は熱に弱く、正常細胞は熱に強いという性質と、構造上の仕組みの違いを利用した治療法です。

スパークシャワーには、リンパ球中の抗がん酵素を放出させる効果があります。がん細胞の付近をめがけてスパークシャワーの電磁波を放散すると、リンパ球が活性化されて、リンパ球が持っているパーフォリンとグランザイムという2種類の抗がん酵素が放出されやすくなります。

スパークシャワーの原理

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公開日時:2011年7月14日 | 温熱療法 |