肺がん治療について

肺がんの概要

■喫煙が発症要因であるもっとも危険ながんの一つ

すべてのがんのうち死亡率のおよそ2割を占める肺がん。その最大要因は喫煙といわれ、先進国のなかでも喫煙率の高い日本では男性死亡率第1位です。
たばこの煙には100種以上の発がん物質が含まれ、喫煙量や年数が多いほど発生率は増大。その他、受動喫煙や大気汚染、アスベストの吸引なども原因になります。

プルミエールクリニックの治療法

■難治性肺がんには
-特殊型リンパ球治療(NK+α)

難治性肺がんには、リンパ球治療のなかでも特に強い抗がん活性力のある「特殊型リンパ球治療(NK+α)」をベースに治療を行います。特殊型リンパ球の培養期間は約2週間です。

⇒特殊型リンパ球治療(NK+α)とは(新しいウィンドウを開きます)

■転移がみられる場合には
-変動型分子標的樹状細胞治療とニュースパークシャワーリンパ球治療

転移している場合、皮下組織のネットワークを通じてがんを封じ込める「変動型分子標的樹状細胞治療」や、「ニュースパークシャワーリンパ球治療」を併用して抗がん効果を高めます。樹状細胞の培養期間は1〜2週間です。また、胸部や腹部、頸部などのリンパ節転移には、立体的に温熱を照射する「パルスターゲット」で深層部や細部のがんを的確に捉えます。
⇒変動型分子標的樹状細胞治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒ニュースパークシャワーリンパ球治療とは(新しいウィンドウを開きます)

⇒パルスターゲットとは(新しいウィンドウを開きます)

■胸水やがん性胸膜炎には
-USサイバーを併用

胸水が大量に溜まっている方、がん性胸膜炎の方には超音波の振動波によってがん細胞をアポトーシス(自死)させる温熱治療の「USサイバー」を組み合わせます。
⇒USサイバーとは(新しいウィンドウを開きます)

 

最新治療情報 プルミエールクリニックは肺がんのここに着目!

■Tip-cellの成長抑制が治療の鍵に

進行性・転移性の肺がん治療では、Tip-cell(血管先端細胞)という細胞の成長を封じることが重要です。なぜなら、VEGF(腫瘍血管新生因子)のシグナルを受けて、Tip-cellが最先端部の糸状仮足と血管門やリンパ管門を伸ばして融合・成長することで、がんが急速に進行するからです。Tip-cellの成長抑制にはこのVEGFの働きを封じる治療が有効です。

特に難治性の肺がんの場合には、活性化したリンパ球を短期間に数多く点滴することで免疫力を迅速に回復させる「リンパ球治療」が実績を上げています。リンパ球に多く含まれる抗がん酵素によってがんを封じる「ニュースパークシャワーリンパ球治療」も有効です。

また、肺がんの場合、がん細胞の情報を伝えるマクロファージが酸化していることが多いようです。マクロファージの酸化や悪性化は、免疫力低下だけではなくがん細胞を助長させます。マクロファージ対策には皮下組織のネットワークを通じてがんを抑える「変動型分子標的樹状細胞治療」が適しています。マクロファージが悪性化している場合は、立体式の温熱治療「パルスターゲット」を併用すると効果的です。

⇒リンパ球療法とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒ニュースパークシャワーリンパ球治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒変動型分子標的樹状細胞治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒パルスターゲットとは(新しいウィンドウを開きます)

 

 

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公開日時:2013年7月19日 | がん種別治療法 |