きらきら生活ブログ

プチ湯治で免疫アップ


肌寒い日が続き、紅葉も見ごろを迎えています。
風景も楽しめるこの季節に、お気に入りの温泉地にプチ湯治に出かけてはいかがでしょうか?

温泉で体が温まると、血行もよくなり、免疫力アップにつながります。

効果的な入浴法で免疫アップ!

湯治を楽しむためには温泉に「どのように入るのか」も大切です。
良い入浴法をマスターすれば、温泉の効果はさらにアップします。

入浴前

入浴するタイミングは旅館到着後や食事後など体の活動が活発になっているときを避けます。まずは体をゆっくり休めてから入りましょう。

さらに、入浴前には水分補給しておくと、血行と発汗が促進されます。

入浴のポイント

脱衣してすぐに湯船に入ってしまうと急な血圧上昇を招いてしまうので、先にかけ湯をします

かけ湯をする際も、心臓から遠い足から徐々にかけてお湯にならしていきます。

そして全身お湯につかるのではなく腰までの半身浴をしてから、全身浴をしましょう。

せっかくの温泉だからとついつい長風呂をしてしまいがちですが、湯船につかるのは額に汗をうっすらとかく5分程度に抑えましょう。それ以上入っていると湯あたりしやすくなります。

入浴をもっと楽しみたいという方は、5分湯船に入ってから5分ほど休憩し、それからまた入る…ということを心がけてください。

入浴後

入浴後は汗やほてりが引くまで、お水などを飲みながらゆっくりと過ごしましょう。そうすることで自律神経も整い、免疫もさらに活性化しますよ。

 

入浴後があまりにも温かいので、つい油断して湯冷めしてしまう・・・
と、いったことがないように注意をしてください。

 

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