きらきら生活ブログ

手洗いを見直しましょう

年末年始を迎え、皆さま、お忙しい毎日を過ごしていらっしゃるのではないでしょうか。

埼玉県や山形県ではインフルエンザ警報が出るなど、インフルエンザが流行しています。

これまでも当ブログでは、インフルエンザやノロウイルス対策として手洗いをご紹介していますが、より細菌やウイルスを残さないよう手洗いの手順が新しくなっていますので、あらためてご紹介します。

洗い残しを防ぐためには、指輪や腕時計を外してから手洗いをします。
爪も短く切っておきましょう。
そのあとは、次の手順を参考にして手洗いをしてみてください。

「1 よく水で濡らす」「2 石けんをつけて泡立てる」「3 手のひらと手の甲を洗う」「4 指の間を洗う」「5 指先・爪の間を洗う」「6 親指を洗う 親指をこすり洗いする」「7 手首を洗う」「8 石けんをしっかり洗い流す」清潔なタオルやペーパータオルでよく拭き取って乾かします。さっぱりキレイになりました!

参考:厚生労働省 インフルエンザ対策「啓発ツール」(新しいウィンドウを開きます)

「6 親指を洗う」「7 手首を洗う」が新しく追加した手順です。
手洗いを見直して、毎日を元気に過ごしましょう。

 

ホテルオークラ東京 アンチエイジングデスク
クリスマスセールのお知らせ

アンチエイジングデスクでは
毎年恒例のクリスマスセールが12月25日まで開催中です


この季節に心配な風邪、インフルエンザ、ノロウィルス対策グッズや、お風呂の時間がより楽しめるような入浴剤や石けんの種類も増えました。
大人気のショッピングバッグの柄もいろいろ揃えています。
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お近くにお越しの際はどうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

ホテルオークラ東京 アンチエイジングデスク
営業時間 月~土(10:30~18:30)
定休日 日・祝日
場所 ホテルオークラ東京別館地下1階アーケード内
TEL 03-3589-2038

 

 

プチ湯治で免疫アップ


肌寒い日が続き、紅葉も見ごろを迎えています。
風景も楽しめるこの季節に、お気に入りの温泉地にプチ湯治に出かけてはいかがでしょうか?

温泉で体が温まると、血行もよくなり、免疫力アップにつながります。

効果的な入浴法で免疫アップ!

湯治を楽しむためには温泉に「どのように入るのか」も大切です。
良い入浴法をマスターすれば、温泉の効果はさらにアップします。

入浴前

入浴するタイミングは旅館到着後や食事後など体の活動が活発になっているときを避けます。まずは体をゆっくり休めてから入りましょう。

さらに、入浴前には水分補給しておくと、血行と発汗が促進されます。

入浴のポイント

脱衣してすぐに湯船に入ってしまうと急な血圧上昇を招いてしまうので、先にかけ湯をします

かけ湯をする際も、心臓から遠い足から徐々にかけてお湯にならしていきます。

そして全身お湯につかるのではなく腰までの半身浴をしてから、全身浴をしましょう。

せっかくの温泉だからとついつい長風呂をしてしまいがちですが、湯船につかるのは額に汗をうっすらとかく5分程度に抑えましょう。それ以上入っていると湯あたりしやすくなります。

入浴をもっと楽しみたいという方は、5分湯船に入ってから5分ほど休憩し、それからまた入る…ということを心がけてください。

入浴後

入浴後は汗やほてりが引くまで、お水などを飲みながらゆっくりと過ごしましょう。そうすることで自律神経も整い、免疫もさらに活性化しますよ。

 

入浴後があまりにも温かいので、つい油断して湯冷めしてしまう・・・
と、いったことがないように注意をしてください。

 

患者さまとご家族の皆様が楽しめる
Premiere Salon ‐プルミエールサロン

“Premiere Salon”とは・・・
「プルミエールクリニックの患者さんとご家族の方に、楽しんで頂けるイベントを開催しよう!」という、星野院長の一声により、スタートする事になりました。
患者さまとご家族の皆様に楽しんで交流して頂く会です。

第1回目となる“Premiere Salon”は 9月11日に開催しました。
ご参加いただきました患者さま、ご家族のみなさまに厚く御礼を申しあげます。

まずは、記念すべき第1回目のご報告を皆様にお伝えします。

~心にやさしいおもてなし~
サイモントン療法 川畑先生との楽しいトーク

サイモントン療法の川畑先生によるグループセッションを行いました。
今回のテーマは「自分が幸福感を感じる時」です。
最後はスタッフも含め全員でリラックス出来る呼吸法を、川畑先生の心地よい声のもとで行いました。

~美味しいスープでおもてなし~
管理栄養士 沖先生の癒しのスープ

キャベツのポタージュ

川畑先生の呼吸法で心も体もリラックスした所で、沖先生に作っていただいたスープが、体のすみずみまで染み渡るようでした♪

●「癒しのスープ キャベツの ポタージュ」レシピはこちら

~心と身体にアロマでおもてなし~
スタッフとアロマ芳香浴

一転して賑やかに!
自分が好むアロマを選んでアロマストーンを作って頂きました。

アロマストーンは“洋ナシ型”を用意しましたよ。

参加された患者さんご家族からは
「同じ治療をしている方とお話が出来て良かった。」
「患者の家族同士、同じ辛さを共有出来て良かった。」
「川畑先生のグループセッションが大変良かった。」
「家族として同じ悩みを他のご家族も持たれていると知り、色々と共有する事が出来た!」
など嬉しいお声を頂戴いたしました。

第1回という事でスタッフも緊張していましたが、参加頂いた患者さんやご家族の方が笑顔で帰られた事を何より嬉しく思います。今後も定期的に開催して参りますので、是非お気軽にご参加下さい。

次回は12月を予定しております。テーマは「楽しい食」について美味しく、楽しいお時間をご用意したいと思っております。

レシピ:
癒しのスープ
キャベツのポタージュ

☆薬の副作用や胃もたれなどで食欲のないときに
☆気分が落ち込んで、何となく食べたくないときに

材料

4人分

  • 高原キャベツ 250g
  • 玉ねぎ 100g
  • にんにく 1/2片
  • セロリの茎 30g
  • ローリエ 1枚
  • オリーブオイル 大1
  • 白ワイン 50㏄
  • 豆乳(または牛乳・生クリーム) 50㏄
  • 水 550㏄
  • 塩 小1/2と ひとつまみ
  • ピンクペッパー(黒コショウでも可) 少々
  • 枝豆(彩り) 適宜

作り方

1. 熱した鍋にオリーブオイルを入れ、薄くスライスしたにんにく・玉ねぎ・セロリ・ざく切りにしたキャベツをしんなりするまで中火で炒めます。(5~6分)

2. 1の鍋に水・白ワインを加えてローリエを入れ、10~20分野菜がとろっとするまで煮込こみ、火を止めてそのまま冷まします。

3. 2の鍋からローリエを取り出してフードプロセッサー(ミキサー)にかけて滑らかにし、鍋に戻して豆乳を加えて加熱し、塩で味を整え器に盛り、ピンクペッパーと枝豆を飾ります。

スープ1杯でこんなにいいことが!

☆キャベツに含まれるキャベジン(ビタミンU)には胃潰瘍の予防や改善の効果!

☆でんぷん分解酵素のジアスターゼも含み、消化を促し胃の不快感をやわらげてくれます。

☆セロリの香り成分のリラックス効果で精神も安定し、イライラ解消に。

☆にんにくや玉ねぎの硫黄化合物を合わせることで沢山の種類の抗酸化野菜が1度に摂れます。

☆スープ2杯で、1日に必要な淡色野菜の2/3量が摂取できます。

第4回 がん患者さんとご家族のための勉強会
開催のお知らせ ◆終了しました

プルミエールクリニックでは10月19日(日)に大阪、25日(土)に東京で
「がん患者さんとそのご家族のための勉強会」を開催いたします。

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前向きながんの治し方
体をいたわりながら、必要な治療に挑戦する

標準治療から先端医療まで、がんを治す方法はたくさんありますが、
何を選択するのかによって治療結果は大きく違ってきます。
患者さんにとって何が必要で何が必要ではないのか…。
最近の話題を交えながら、授業形式でわかりやすくお話しいたします。
星野院長

 

1時限目抗がん剤はどこまですべきか?

2時限目最近話題の先端医療

 

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第3回の勉強会では定員を大幅に超えるたくさんの方々からのお申し込みをいただいたのですが、お席の都合上、誠に残念ながら皆さまにご参加いただくことができませんでした。
ご用意できるお席に限りがございますので、どうぞお早めのお申し込みをよろしくお願いいたします。

詳しくは、こちら ↓ (プルミエールクリニック ウェブサイト)をご覧ください。

勉強会開催のお知らせ

星野泰三院長の新刊ご紹介


プルミエールクリニック院長 星野泰三先生の新刊
「今からできるがんに克つ体の鍛え方」(青月社)が発刊されました。

がんに克つ体の鍛え方


がん「余命宣告」でも「丁寧な治療」をすれば助かる
患者さんはこんなにいる。目の前の目標をひとつずつ
クリアしていくことが大事です。
そうすれば、余命宣告は決して怖くはありません。




《ご購入はAmazonへ》

帯津良一先生も推薦する必読の1冊です。

  ・ ・ ・  ・ ・ ・  ・ ・ ・  ・ ・ ・  ・ ・ ・   

tree_sun3本書では、がん患者さんと徹底的に向き合い
障害物を一つひとつ取り除き合理的で最強な
治療を組み合わせていかにがんを克服して
いくのかを詳細に解説しています。

余命宣言を受け悩んでいらっしゃる
がん患者さんとそのご家族への指針となる
本書を是非ご一読ください。
tree

「がん患者さんとご家族のための特別講座」が
無事終了しました

6月28日東京九段南エルミタージュタワーにて開催しました果物イラスト
統合医療臨床アカデミー
「がん患者さんとご家族のための特別講座」
“食べるよろこび”を支えたい〜がん治療中の食事について〜
は、好評のうちに無事終了いたしました。

講演風景写真

川口美喜子先生から
多くのエピソードを交えながら
「食べる喜び、楽しみ」を目的とした
様々な食事メニューや調理法について
お話しいただきました。

食事イラスト果物イラスト参加された患者さんやご家族からも「とてもわかりやすく満足しました。」
「ちょっとした工夫でお料理がとてもおいしそうになり食事の大切さが
わかりました」

などうれしいお声を頂戴いたしました。

講演終了後には活発なご質問も飛び交い
川口先生から より具体的にお答えいただくなど
明るく和やかな雰囲気の中で終了することが
できました。

ご参加いただきました患者さま、ご家族のみなさまに厚く御礼を申しあげます。
木イラスト

統合医療臨床アカデミー特別講座のご案内
(2014年6月28日)


【FAXでのお申し込みはこちらの申込用紙をご利用ください】

サイモントン療法をご存知ですか?


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「サイモントン療法」とは米国放射線腫瘍医師カール・サイモントン博士によって
開発された、がん患者さんとご家族(または患者さんを支える方々)のための
心理療法です。

サイモントン博士は、がんの診断と治療内容が同じでも、患者さんによって
治療効果や予後の状態に大きな差が出るという事実に疑問を持ちました。

すると、人生に喜びを見出して日常生活を送り、治療にも前向きに
取り組んでいる患者さんと絶望感にさいなまれて治療を受けている
患者さんとの間に、病気の経過の質や体調に大きな差がある
ということに気づいたのです。
そこから、患者さんや患者さんを支える方々の心の在り様が治療に
大きな影響を与えると考えるようになりました。

ひまわりそうして、がんと心の関係の研究を行い、
心も体も含めた人間そのものが健全な
バランスを取り戻し、がんにまつわる
否定的な思い込みから、がんという病を
肯定的にとらえられる心理トレーニングの
プログラムとして生み出されたのが
サイモントン療法なのです。

がんを肯定的にとらえ、希望をもって積極的に治療と向き合えるようになると、
治療の効果があがることが期待できます。
当院でも2003年よりサイモントン療法を行っております。
興味のある方は是非お問い合わせください。葉っぱ
プルミエールクリニック やさしい がん外来

樹状細胞をご存知ですか?

皆さんは、免疫細胞の一種である「樹状細胞」をご存知でしょうか。
「樹状細胞」はまだまだ一般の方にはなじみがないかもしれませんが、私たちの健康にとって大切な役割を果たしています。

樹状細胞はその名の通り、木の枝のような突起をもった細胞です。
樹状細胞はその突起を伸ばして、がんやウイルスなどの敵に付着し、
その敵の情報をほかの免疫細胞に伝える、いわば攻撃の命令を出すという
「免疫の司令官」の役目を担っています。
樹状細胞の働き
私たちの体の中では毎日数千個のがん細胞が生まれていますが、樹状細胞は
その情報をキャッチ。さらにその情報をもとにほかの免疫細胞(T細胞)が
がん細胞をやっつけています。
しかし、この樹状細胞が弱まって免疫反応が起こらなくなってしまうと、
がんや肺炎などさまざまな病気がはびこることになるのです。

この点に着目し、当院ではがんに対して樹状細胞治療
(分子標的樹状細胞治療)を取り入れています。
詳しくお知りになりたい方は、プルミエールクリニックのHP をご覧ください。
クリック








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