きらきら生活ブログ

京都歳時記(2)~宇治茶を飲んで養生しましょう

 

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今回ご紹介するのは「宇治茶」です。

京都といえば宇治茶、そして千利休に代表される茶道の中心地。

宇治茶は鎌倉時代に、栄西禅師によって日本に持ち込まれ、明恵上人がその茶種を譲り受け、京都栂尾(とがのお)の地に捲き、それが宇治など各地に広まったものです。

その後、江戸期に入り、宇治で煎茶や玉露というお茶が作り出されました。

緑茶にはカテキン類やカフェイン、アミノ酸類が含まれています。中でもカテキン類には活性酸素を取り除いてくれる抗酸化作用抗菌作用があります。がん患者さまの中に多く見受けられる腸炎や肺炎といった感染症の方には、いい効果が期待できます。

とくに抗がん剤治療のあとや、放射線治療のあとなどには副作用を軽くしてくれる飲み物としてうってつけです。

それ以外にも、βカロテン、ビタミンC、ビタミンEなど多くのビタミン類を含み、健康に役立つ飲み物として定着しました。

日本茶発祥の地・京都に来られたおりには、薫り高い緑茶で安らぎのひと時をお過ごしください。

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