ニュースパークシャワーリンパ球療法

予備加熱でリンパ球の活性を高め、がん細胞をアポトーシス(自死)させる

肝転移、骨転移、リンパ節転移など限られた場所に転移がある方
  • 電磁波による抗がん酵素力でリンパ球の力を向上させる
  • 通常1~2週毎

肝臓や骨転移、リンパ節転移などの病巣部を徹底的に叩く局所温熱として開発されたスパークシャワー療法は、熱を加える治療ではなく、電磁波を放散させることによって行う治療法で、当院では8年以上の実績を積んでいます。

ニュースパークシャワーリンパ球療法とは

リンパ球療法を行う前に、目標となるがんに対しEH波(超短波)のシャワー温熱によって予備加熱を行っておきます。こうすると、がん細胞自体の温度が上昇し、リンパ球が予備的に活性化を始めます。その後、活性化したリンパ球を点滴で投与しながらスパークシャワー療法を行うと、抗がん効果が高まります。現在ではより強力に改良され、さまざまな周波の抗がん酵素で攻撃し、がんを封じる力はさらにパワーアップしています。

ニュースパークシャワーリンパ球療法は、標準培養は混合型リンパ球を用いますが、病態により特殊型リンパ球(NK+α)でも可能です。また超特異的リンパ球群連射療法を用いた治療法も効果的です。

ニュースパークシャワーリンパ球療法の作用
改良型ニュースパークシャワーリンパ球療法
採血 1回 約22mL(混合型の場合)
リンパ球培養期間 約2週間 (個々の治療内容により培養法や日数が異なります)
活性化リンパ球投与法 点滴
EH波照射 点滴時にEH波(超短波)スパークシャワー照射

治療開始約3ヶ月後、腫瘍消失がみられた症例のレントゲン写真

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公開日時:2011年7月10日 | 温熱式 活性化リンパ球療法 |