食道がん治療について

食道がんの概要

■飲酒・喫煙と深い因果関係がある食道がん

食道がんは、世界で6番目に多いがんです。国内では、男性の発症率が女性の約6倍と高く、死亡率は40歳代後半から増えはじめます。

 

飲酒や喫煙と深い因果性があるため、同じ要因で引き起こされる咽頭がんなどを併発しやすい傾向があります。また、熱い飲食物で食道粘膜に炎症が起き、がん化することも少なくありません。

プルミエールクリニックの食道がん治療

■難治性食道がんには

-ニュースパークシャワーリンパ球治療

抗がん剤を併用して、特殊型リンパ球を用いた「ニュースパークシャワーリンパ球治療」をベースとした全身治療を行います。リンパ球の培養期間は約2週間です。

 

⇒ニュースパークシャワーリンパ球治療とは(新しいウィンドウを開きます)

 

■転移がんには

-変動型分子標的樹状細胞治療とニュースパークシャワー治療と温熱治療

転移している場所には、「変動型分子標的樹状細胞治療」や「ニュースパークシャワーリンパ治療」と温熱治療の「パルスターゲット」を併用して抗がん力を高めます。樹状細胞の培養期間は約1~2週間です。

 
⇒変動型分子標的樹状細胞治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒ニュースパークシャワーリンパ球治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒温熱治療のパルスターゲットとは(新しいウィンドウを開きます)

 

最新治療法情報 プルミエールクリニックは食道がんのここに着目!

■がん幹細胞の働きを抑えることが治療のポイント

進行性・難治性の食道がんの場合には、がん幹細胞の働きを抑制することが治療のポイントです。幹細胞は、細胞が傷ついたときに組織を補充する役割を担う大切な細胞で、肝臓、腎臓、皮膚など各臓器の一定範囲内に収まっています。

 

しかし、喫煙や飲酒などのストレスが長期間続くと、幹細胞の中に含まれるポリコーム(PcG)群というタンパク質が傷つき、幹細胞のがん化などが起こります。このポリコームの異常を抑制することが、がん幹細胞の働きを封じ込めることに繋がるのです。

 

それには、樹状細胞やキラーT細胞のターゲットとして、がん抗原ペプチドを用いる方法が有効です。がん抗原ペプチドに対応する「変動型分子標的樹状細胞治療」や、キラーT細胞を増強させる「特殊型リンパ球治療(NK+α)」は、がん幹細胞を制御する最新治療として注目されています。

 
⇒変動型分子標的樹状細胞治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒特殊型リンパ球治療(NK+α)とは(新しいウィンドウを開きます)

 

 

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公開日時:2013年1月31日 | がん種別治療法 |