ためになる習慣づくり~(4)体内時計を味方につけよう(後編)

体内時計のリズムに合わせて仕事を組み立てると、
大幅な能率アップがのぞめます。

脳の働きが活発になる午前中は、記憶力、集中力が高いので、
会議など頭を使う作業は午前中に行うと効率的です。
とくに難しい案件についての話し合いは
頭がすっきりとさえている朝一番に行うとよいでしょう。

反対に夕方から夜にかけて脳が疲労してくると、
意外なことに発想力が高まるそうです。
新しい企画をゆっくりと考案するのは夜行うのが適しています。
深夜にふと良いアイデアを思いついた経験はありませんか?

一方、夕方5時から9時くらいの時間帯は間接や筋肉の柔軟性が増し、
体温が高くなり、運動・トレーニングに適しています。
あるオリンピック選手はこの時間帯に集中して練習を行ったことで、
好成績を残したそうですよ。

是非、体内時計を味方につけて日々をいきいきと過ごしましょう。

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