樹状細胞療法について

がんをしっかり捕えてリンパ球にエネルギーを供給する最新の局所療法

全身の血管を巡りながらがんを倒すリンパ球療法に対し樹状細胞療法は、ペプチドワクチンと融合し、皮下組織のネットワークを通じてがんを封じ込める特殊な局所治療法です。

樹状細胞療法とは

免疫細胞の中でもっとも重要な細胞の一つに樹状細胞があります。この樹状細胞はがん細胞の情報(抗原)をキャッチし、 ほかの免疫細胞にがん攻撃の指令を出す大切な役割を担っています。
がん患者さまの多くはこの樹状細胞が弱った状態に陥っているため、免疫が本来の力を発揮できなくなっています。そこで生まれたのが、患者さまの血液から採取した樹状細胞の基となる単球を体外で培養し、ペプチドワクチンと融合させて改良・活性化した樹状細胞を体内に戻す「樹状細胞療法」です。

変動型分子標的樹状細胞療法療法

変化し続けるがん抗原に対応し、がん耐性が
生じることを防ぐ画期的治療法

DCチャージ™

変動型分子標的樹状細胞療法の働きをより強化・持続させる機能亢進プログラム治療。
変動型分子標的樹状細胞療法による治療プランの一部をDCチャージ™に置換えるご提案もしております。

レーザー樹状細胞™

樹状細胞をレーザー光線でさらに活性化する温熱補助治療。
変動型分子標的樹状細胞療法と組合わせます。

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公開日時:2011年11月21日 | がんの最新治療 |