大腸がん治療について

大腸がんの概要

■食生活の欧米化で増加の一途をたどる大腸がん

大腸がんは結腸にできる結腸がんと直腸にできる直腸がんがあります。近年、発症者数・死亡率とも肺がん、胃がんに迫り、女性の死亡率は第1位となっています。増加の要因として食生活との因果性が深く、欧米化に伴う動物性脂肪や加工肉などの摂取過多、繊維質不足、飲酒などに由来する場合が少なくありません。消化器系がんのなかでは遺伝的傾向が強いのも特徴です。

プルミエールクリニックの大腸がん治療

■転移性の大腸がんには

-特殊型リンパ球治療(NK+α)

難治性の大腸がんの場合、広範囲に転移していることが多いので、抗がん力の強いキラー細胞を強化する「特殊型リンパ球治療(NK+α)」で全身治療を行います。特殊型リンパ球の培養期間は約2週間です。

 

⇒特殊型リンパ球治療(NK+α)とは(新しいウィンドウを開きます)

 

■転移がみられる場合には

-変動型分子標的樹状細胞治療と温熱治療

転移巣の局所治療に、「変動型分子標的樹状細胞治療」や「ニュースパークシャワー」による温熱治療を併用して抗がん力を高めます。樹状細胞の培養は約1〜2週間です。また、体内の深い所にあるリンパ節転移には、パルスターゲットで的確に立体照射する温熱治療が効果を発揮します。腹膜播種のように広範囲で浅く転移しているような場合は、超音波でがんをアポトーシス(自死)させる温熱治療の「USサイバー」を用います。

 

⇒変動型分子標的樹状細胞治療とは(新しいウィンドウを開きます)

⇒ニュースパークシャワーとは(新しいウィンドウを開きます)

⇒USサイバーとは(新しいウィンドウを開きます)

 

最新治療情報 プルミエールクリニックは大腸がんのここに着目!

■炎症性細胞を封じ込めて進行性・転移性がんをシャットアウト

大腸がんになると、炎症性細胞から活性酸素やPGE2(プロスタグランジンE2)が放出されます。これらはがんの増殖や転移を亢進して免疫力を低下させてしまうので、この炎症性細胞に着目した対策が重要なポイントとなります。
多くの場合では、炎症性細胞を封じ込める補助的な薬を使いながら超特異的リンパ球群連射治療を行います。炎症性細胞を的確に抑えられるので、進行性・転移性のがんには即効性と優れた抗がん力が期待できます。
特に進行性・転移性の大腸がんでは、「変動型分子標的樹状細胞治療」を治療に加えるのはおすすめです。局所治療である「変動型分子標的樹状細胞治療」と、スピードと抗がん力に優れた「超特異的リンパ球群連射治療」の組み合わせで相乗効果を発揮します。

⇒変動型分子標的樹状細胞治療とは(新しいウィンドウを開きます)
⇒超特異的リンパ球群連射治療とは(新しいウィンドウを開きます)

 

 

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公開日時:2013年3月9日 | がん種別治療法 |